歯磨きだけでは、時間が経つとまた口臭が戻ってしまう。そこで次に考えたのは、こまめにミント系のガムを噛んでみるということ。ガムで思考能力がアップするという噂もあるし、一石二鳥?
駅でもコンビニでも、どこでもすぐに買えるというのも心強い。ただ問題は、仕事中は周りの目が気になって、噛む気が引きてしまうこと。お客様の前でガムを噛むのは問題外だし、なかなかガムを噛む時間も無いことに気がついた。噛んでいるときは爽やかな香りで気分もいいけど、長続きしてくれないのも難点。思うような時に使えないという日々が続いてしまい、自然と手が遠のいてしまった。経済性も悪くないし、味や風味が多くて気分転換には向いていたと思う。タバコを吸った後にササっと噛んでみる分には良さそう。
ガムの手間がどうにかならないかと考えていた時に出会ったのが、口臭スプレー。これならガムのように噛む手間もないし、必要な時に閣「シュっ!」と一吹きだけですむ。ガムほどどこでも買えるわけじゃないけど、そう高くないのもいい。お客様に会う前でも、フロアに入る前にシュっと使っておけば爽やか吐息。ガムに比べて味がちょっときつめで、慣れるまではしかめっ面になるのも愛嬌。でもスプレーの効果も長続きがしない。ガムと同じでしばらく経つと、イヤな臭いが戻ってきてしまう。ガムより手間は減ったとはいえ、回数が減るわけではなかった。少し臭いのきつい料理を食べたときは、多めにスプレーしても効果が薄いのも残念。